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長期使用の照明器具にご用心!

 
 当管内の建物にて、天井設置の蛍光灯から火が出ました。幸い一瞬でしたので他に燃え移りませんでした。原因は、内部のトランス(安定器)が絶縁劣化して、層間短絡(レイヤーショート)したものです。この蛍光灯は製造より38年経過したもので、建物によってはかなり設置個数があると考えます。
 日本照明器具協議会より老朽化した照明器具の注意喚起パンフレットが出ていますので、ご参考下さい。蛍光灯のトランスは外観では劣化が分らないので、注意が必要と思います。
蛍光灯本体   レイヤーショート部分
 
 
・最近故障が増えている ・ランプの交換が多くなっている
・焦げ臭いにおいがする ・掃除しても汚れがとれない
・ソケットが変色している
 
 
 このような現象が出ていたら、点検・交換が必要で、JISによれば、交換の目安を約10年としています。

※ 社団法人日本照明器具工業会の照明器具リニューアルのすすめより抜粋。
 
 
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