文字を大きくするには?
サイト内検索    WWW  当ホームページ内 を検索   サイトマップ
 トップページお知らせ暖房器具の使用にご注意を!
  
  

暖房器具の使用にご注意を!

 今年の冬も節電の影響により、エアコンの使用を控え、石油ストーブや石油ファンヒーターなどを使用するというご家庭も多いと思います。
どちらも安全な暖房器具ですが、使用方法を誤ると火災を引き起こしてしまう可能性があります。次の様な点に注意して、安全に使用しましょう。

使用前に掃除と安全点検を!

 暖房器具を使用するときは、必ず掃除と安全点検をしてください。特にこの冬初めて使用する暖房器具は、注意して下さい。吸気口がほこり等で塞がっていると、不完全燃焼を起こして火災及び一酸化炭素中毒の原因になることがありますので必ず取り除いてください。
給油は必ず火を消してから!

 ストーブ等に給油するときは、必ず火を消してからおこなってください。そして火を消してもしばらくの間ストーブ等は高温のままですので、ストーブ等から離れた場所で給油をおこなってください。
 タンクは蓋がしっかり閉まっていないと、タンクをセットするときや使用中に灯油が漏れ出して非常に危険です。蓋がしっかり閉められているか確認してからタンクをセットしてください。

上の洗濯物を干すのはダメ!

この時期は、洗濯物が渇きにくくなりますが、ストーブの上に洗濯物を干すのは非常に危険ですので絶対にやめてください。気づかないうちに洗濯物が暖房器具に触れていたり、渇いて軽くなった洗濯物が落下して火災に至ることがあります。また、周りに燃えやすい物を置かないで下さい。

電気暖房器具にもご注意を!

 安全だと思われがちな電気暖房器具にも、発火の恐れがあります。
  電源コードの本体付け根部分の芯線(銅線)が断線して熱を持ち、コードの被覆を溶解してショートしたという事例もあります。コードを繰り返し屈折させたり、無理に引っ張ると内部の芯線が断線することがあり、危険です。
  電気暖房器具は熱源を作り出すため、消費電力が大きく、このため、コードが蓄熱しやすく、断線したときに火災に至ることがあります、特に注意が必要なのがテーブルタップ(複数の受け口を持つ移動用コンセント)です。定格容量を確認せず、他の電化製品と一緒に使っていると、容量越えで異常発熱し、テーブルタップが溶解するケースもありご注意下さい。

   
 
▼このページの一番上に戻る
  
Copyright (c) 2011 柏原羽曳野藤井寺消防組合 All Rights Reserved