文字を大きくするには?
サイト内検索    WWW  当ホームページ内 を検索   サイトマップ
 トップページお知らせ>最近スプレー缶による火災が多く発生しています!
 

最近スプレー缶による火災が多く発生しています!

 

スプレー缶(ヘアスプレー、制汗・消臭スプレー、殺虫剤など)に起因する火災は、スプレー缶の中に可燃性ガスが含まれているという危険性を正しく理解していないことや、注意書きに基づく正しい使用方法などを守っていないことが主な要因です。

当消防組合管内においても、最近ひと月あまりの間で上記に関連した3件の火災が発生しています。


スプレー缶の火災や事故を防ぐために

  スプレー缶は、LPGなどの可燃性ガスが噴射剤として使われている製品が多いので、使用前に必ず製品に記載されている注意書きをよく読み確認しておく。

  スプレー缶は、厨房器具や暖房器具付近では使用しない。

  スプレー缶の噴射直後には、火種となるようなものを近づけない。

  スプレー缶の噴射物が火種に届かないと思っても、思わぬところで引火する危険がある。

  スプレー缶は、厨房器具や暖房器具付近の高温となる場所や直射日光と湿気を避けて保管する。

  スプレー缶を使い切らずに捨てる時には、火気のない通気性の良い屋外で残存ガスがなくなるまで噴射し廃棄する。


最近の当消防組合管内事例

1 使用中のガステーブル付近で、ヘアスプレーのガスを抜いていたところ、ガステーブルの炎が引火したもの。                                    (平成26年6月)

2 屋内で運動靴に防水スプレーを使用し、臭気が気になりお香を焚き臭気を消そうとし、マッチを擦ったところ引火したもの。                             (平成26年7月)

3 使用中のガステーブル付近で、制汗スプレーのガスを抜いていたところ、ガステーブルの炎が引火したもの。                                     (平成26年7月)

Copyright (c) 2011 柏原羽曳野藤井寺消防組合 All Rights Reserved