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 トップページお知らせ第42回消防救助技術近畿地区指導会
  

「第42回全国消防救助技術大会」出場決定!

  

 7月26日(金)「第42回消防救助技術近畿地区指導会」が、兵庫県広域防災センター(三木市)で開催され、当消防組合から、陸上の部5種目35名が出場し、日頃錬磨した救助技術を競いました。

 その結果、「引揚救助」の部で、参加27組中でAチーム(金森 啓至消防士長、福井 孝洋消防士長、福岡 貴史消防士、土村 健一消防士、宮崎 勇人消防士)が2位入賞。「ロープブリッジ救出」の部で、参加42組中Bチーム(梶井 竜二消防司令補、松本 忠史消防士長、阪本 恭平消防副士長、向江 拓也消防士)が1位入賞。「障害突破」の部で参加24組中Bチーム(山川 勝消防司令補、中岡 靖仁消防士長、塚本 裕介消防士長、丸尾 裕輔消防副士長、岡田 裕史消防士)が1位に入賞しました。
 入賞した3チーム14名は、近畿地区代表として8月22日(木)に広島市で開催される「第42回全国消防救助技術大会」に出場します。
  ご声援、宜しくお願いします。
引揚救助(連携訓練)

 5人1組(要救助者を含む)で、2人が空気呼吸器を着装して塔上から塔下へ降下し、検索後、要救助者を塔下へ搬送し、4人で協力して塔上へ救出した後、ロープ登はんにより脱出する。地下やマンホール等での災害を想定した訓練。

ロ−プブリッジ救出(連携訓練)

 4人1組(要救助者を含む)で、2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出する。要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練。

障害突破(連携訓練)

  5人1組(要救助者を含む)で、4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」の基本動作により5つの障害を突破する。災害現場の様々な障害を想定した訓練。

全国大会に出場する隊員達

近畿地区指導会出場隊員達
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