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 トップページお知らせ道明寺で重要文化財消防訓練を実施!
 
 
 道明寺で重要文化財消防訓練を実施
 

 1月22日、「第60回文化財防火デー」の一環として、国宝、重要文化財を宝蔵されております藤井寺市の道明寺にて、道明寺関係者、地域住民、道明寺南幼稚園、藤井寺市消防団及び当消防組合との合同で、参加人員約135名、車両6台で消防訓練を行いました。
 訓練は、藤井寺市道明寺1丁目14番31号「道明寺」本殿より出火し、延焼拡大の恐れがでてきたとの想定で行い、道明寺関係者が通報、見学に訪れていた道明寺南幼稚園の先生が園児を避難させ、関係者及び地域住民の方々が初期消火訓練を行いました。最後に、地元藤井寺市消防団第2分団第1班及び当消防組合と合同で一斉放水を行いました。 

文化財防火デー

 現在、世界文化遺産に指定されています法隆寺の金堂が、昭和24年1月26日に火災により焼失しました。この事は、国民に大きな衝撃を与え、火災等から文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、翌昭和25年に文化財保護法が制定されました。
 その後、文化財保護思想の強化を図るため普及啓発事業が行われるようになり、その一環として昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が、1月26日を「文化財防火デー」と定めました。
 現在、国宝・重要文化財を火災等の災害から守るため、全国的に文化財防火運動が展開されています。 

 
  
先生の誘導により園児が避難     先生が初期消火(消火器)
   
 
地元住民の方々が初期消火
(バケツリレー)

道明寺関係者が初期消火
(屋外消火栓)

   
 
消防署が火災現場に到着   救助隊・消防隊が活動開始
   
 
逃げ遅れた人を救出
重要文化財を搬出
地元消防団と消防署合同
一斉放水
   
道明寺南幼稚園の園児達
 
 
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