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高度救助隊発隊式

   
  

○救助工作車V型の導入

 当消防組合は、3市(柏原市・羽曳野市・藤井寺市)で構成され、人口約26万人に対し、2台の救助工作車が本署及び藤井寺分署に配置されています。
 管内は、山麓が連なり、大和川や石川が3市を結び、西名阪自動車道・阪神高速道路・南阪奈有料道路が管内の中心部に位置するため、交通事故や地震等による特殊災害が危惧される地域であります。それらを鑑みて、平成27年度事業として、本署救助工作車の更新に伴い救助工作車V型及び高度救助資機材・救助資機材を導入しました。


○高度救助隊発隊の経緯について

 高度救助隊発隊に伴い、高度救助隊員養成研修を実施しました。この研修は、高度救助資機材取扱い訓練及び6科目の座学で構成され、対象とされる職員が受講しました。


○高度救助隊発隊式

 平成28年3月28日、当消防組合消防本部にて高度救助隊発隊式を行いました。署長の発隊報告に始まり、消防長の訓示を受けた救助隊による、高度救助資機材を使用した瓦礫埋没者救助訓練を実施しました。訓練終了後、救助隊長より決意表明が行なわれ、今後起こると予想される大規模かつ特殊な災害に備えて、管轄地域は勿論の事、緊急消防援助隊大阪府大隊の一員として、更に技術・知識・精神力を身に付け、更なる救助業務に精進する事を固く誓いました。

  

救助工作車V型

救助工作車V型
  
救助工作車V型

現場状況説明及び活動方針指示

地中音響探知機による瓦礫内の生存者確認

画像探索器T型(ファイバースコープ)による要救助者の検索

ブリーチングによる開口部破壊

高度救助隊員
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